木の家モデルハウスへ

無印良品の家には、木の家、窓の家、陽の家と基本3種類あり、まずは王道?の木の家を見に行くことに。

行った場所は無印良品の家 山口店
個人的に四角い家はあまり好みでは無かったので(外壁のガルバも倉庫みたいでどうかなと)期待はそこそこにいざ拝見!

第一印象は、おっ!いいじゃないか!
四角い家は、、、とか言っていた自分が恥ずかしい(笑)

駐車場に車を止めてまず目に入るのは南側に面した大開口の窓とウッドデッキ。
大開口が大好きなので、玄関を入ってからもその明るさ、開放感にグッと来ました!
無印良品が採用しているSE工法のお陰で木造でも大きな開口を取ることが出来るのがポイントみたいです。

モデルハウスの仕様は標準からオプションでアイアン階段を付けており、これがまた私の好み。

妻は紫外線、日焼けなどを心配して大開口はどうなの?っといった感じでしたが、ここにも無印良品の拘りがあり、日射率を計算して日本の四季に対応するよう日差しをコントロール出来る屋根と外壁になっているとの事。

夏は太陽が高い位置にあるので、屋根が日を遮ってくれて、逆に冬は太陽が低い位置にあるので温かい光を室内に入れてくれる。

コーディネーターさん曰く、10月とかの中途半端な時期は日差しが入って来て暑かったりする事もあるが基本快適という事でした。

実際に今後のBLOGでも書きますが、打ち合わせに何度も伺った時に、季節外れにちょっと暑い日があったのですが、やはりその時は日射が暑かったです。

娘も気に入ったようで、〇〇ちゃん気に入った!と他の展示場とかを見に行った時より反応良くて、これは要検討だとなりました。

私は営業さんとかから聞いただけでは納得せず、自分で徹底的に調べる性格なので、構造や無印良品の家のコンセプトなど真剣に調べることにしました。

無印良品の家のホームページや各種SNSなどを見漁って、口コミなどもほぼ好印象で、悪い評価のようなものは施工した工務店に落ち度があったなどの理由が殆でした。

特に、参考になったのが“永く使える、変えられる”家をコンセプトに「無印良品の家」を開発し、全国に展開中とプロフィールに記載したあったYouTubeで観た”耐震住宅に住もう「教えて! 田鎖さん」”チャンネルの

SE構法・無印良品の家を始めた理由

でした。

こちらの動画に関してはまた次回に

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