持ち家は負債?資産?

よく議論されている、持ち家か借家か。

日本では一般的に家は負債と考えられています。
なので、家は建てる(買う)より借りる物。という意見が根強くあります。

私も持ち家は負債という考えを持っており、そこは割り切って建てるといった考えでした。

持ち家は負債といった理由は得に考えた事もなかったのですが、前のBLOGで紹介した田鎖さんの動画を観て納得。

私がだらだらと書くより動画を観ていただいた方がわかりやすいかと。

こういった事実を知って調べてみると、最近では当たり前になっている構造計算などが昔は殆されてなく、今でもそのあたりは曖昧な工務店も多いようです。
各種補助金を得るためにも、高気密工断熱や耐震性などが必要となるため、一つの指針として検討されている工務店やハウスメーカーがしっかりとした構造計算や工法を用いているか確認する事が大切です。

で、無印良品の家はどうかというと、当然すべてクリアしています。

高い買い物をする上でリスクは最小限にしたいという思いがあったので、住宅の価値の低下を極力低く出来る家というのも家を建てる上での重要なポイントとして考えました。

基本、年数が経って手放す時は建物の価値は無いに等しく、下手すると解体費を取られて土地代で得た金額から差し引かれるなんて事をよく聞きます。
ちなみに私の実家も同じような感じで、建物の価値は0に等しく、土地のみの査定金額。

無印良品の家は完成された飽きのこないシンプルなデザインで、ライフスタイルの変化と共に形を変えることも出来るので、その辺りも資産価値が下がりにくいポイントなのかもしれませんね。

・飽きのこないシンプルなデザイン。
・耐震性
・高断熱

デザイン良くて機能的で高性能。

こういった印象を持って無印良品の家が一気に我が家の中で優先順位が高まってきました。

優先順位が高まった事で、具体的に土地にあったプランを考えて、そして最も重要というか障壁となる予算に関してのステップへと進んでいきます。

次回はその辺りを。

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